
あのときの私は、彼を心から信じていました。でも、それが間違いだったと気付きました。その瞬間、胸に走った痛みと、今だからこそ笑えるあの光景についてお話しします。
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浮気を疑わなかった日々
昔、付き合っていた男の話です。その人はとにかく浮気性で、誰に対しても距離が近く、すぐに連絡先を交換しては食事に行き、その流れで……ということを繰り返していました。
当時、私はまだ人を疑うということを知らなかったし、だまされた経験もなかったので、彼の言葉をまるごと信じていました。「まさか浮気されているなんて」「まさか自分が一番じゃなかったなんて」と思うと、今でもみじめな気持ちになります。完全に利用されていたんだなと思います。
友人と仕掛けたワナ
でも、あるとき友人に相談して、一緒にワナを仕掛けることにしました。友人に協力してもらって、あえて友人の家で彼に“遭遇”する計画を立てたんです。
そしてその日、彼と友人がいい感じになった瞬間、私に連絡が入りました。私はそのまま玄関から入って、彼と鉢合わせ。あのときの彼の焦った顔は今でも忘れられません。あんなに堂々と裏切るくせに、バレるのが嫌だなんて、本当に勝手な話ですよね。








