岩盤浴に通って発汗トレーニングを継続

しっかり汗をかくために、発汗トレーニングをしようと思い立ちました。何をすればいいのか考えましたが、ジョギングをするには体力的に自信がなく、ウォーキングだとほとんど汗をかけず……。岩盤浴に通っている同僚の影響もあり、近所にあるスーパー銭湯の岩盤浴を利用することにしました。浴室の入り口に入浴方法を解説するポスターが貼られていたため、それを参考にしました。
- うつぶせの状態で5分~10分入浴
- あお向けになって5分~10分入浴
- 水分補給しながら5分ほど休憩
ポスターには、この流れを1セットとして、3セット繰り返すと書かれていました。念のため調べてみたところ、小さな違いはありますがこれが基本パターンのようでした。私は岩盤浴初心者だったため、うつぶせ5分、あお向け5分、休憩は10分と、初日は入浴時間を短めにしました。2日目からは、うつぶせ10分、あお向け10分、休憩はそのときの気分で5分から10分ほど取りました。
岩盤浴に入るペースは週に1回。長く続けることが大切だと思い、忙しい時期は隔週のペースにしました。最初の1カ月はなかなか汗をかけず、3セット目にやっと気持ちが良い汗が流れるという程度。2カ月目に入ると1セット目からサラサラの汗をかけるようになりました。
まとめ
今は住まいが変わり、近所に岩盤浴に入れる施設がないため、月に2回とペースは落ちていますが、44歳になった今でも継続。あくまで私の感覚ですが、入浴後は肌がしっとりしており、ドライスキンが徐々に改善されていると感じています。肌が乾燥することはありますが、白い粉を吹くことはなくなりました。これからも岩盤浴で汗をかくことを心がけていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
【駒形先生からのアドバイス】
本来、体の仕組みとしては汗が蒸発するときが一番肌が乾燥します。汗をかいた後は肌が乾燥しないように、水分補給や保湿をしっかりおこないましょう。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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