
仕事で新人さんが入社し、私が教える係になりました。そこで「1つの時代が終わった」と感じる出来事がありました。
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タイピングが苦手な新人
新人の彼女は20歳になったばかりで、ついこの前まで学生だったそうです。パソコンの基本操作はすぐに覚えたものの、キーボードを打つスピードだけはなかなか上達しませんでした。
それでも、彼女は私のタイピングの速さをいつも褒めてくれました。理由を聞いてみると、「パソコンよりもスマホやタブレットのほうが使いやすく、フリック入力に慣れているので、ローマ字で日本語を打つ経験がほとんどないんです」とのことでした。
スキルの象徴が変わった!?
その言葉に、私は驚きました。私の世代では、キーボードを打つ速さが若さやスキルの象徴のように思われていたからです。
一方で、私はスマホのフリック入力がうまくできず、結局、画面をポンポンとたたくような入力方法になってしまいます。そんな自分の姿に、ふと「もう私は若い世代ではないのかもしれない」と感じ、少し恥ずかしくなりました。








