
最近、実家の母の小さな庭を片付けていたとき、ふと使わなくなった鉢がやたらと増えていることに気付きました。
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実は病気になっていた!?
母はガーデニングが大好きで、季節ごとに花を植えて楽しんでいたはずなのに、おかしいなと思いながら母に尋ねてみると、「実は肺MAC症(土壌や水回りなどの環境中に存在するマックと呼ばれる菌が原因の肺の慢性感染症)になってしまったの」と打ち明けられたのです。腰が悪くなっていたことは知っていましたが、そんな病気になっていたとは思いも寄りませんでした。
母の衰えを感じた瞬間
母によると、ガーデニングで使う腐葉土の中にも原因となる菌が含まれていることがあるそうで、今は大事をとって好きだった庭いじりを控えているのだとか。
母が少し寂しそうにしている様子を見て、初めて年齢とともに体力が落ちてきたのかもしれないと感じました。








