それでも母は母
母がスマホの操作を聞いてくるたび、パソコンを自在に扱っていたころの母と今の母が重なって見えます。体力だけでなく、頭の回転にも変化が出てきているのだと改めて実感しますが、それでも母は母。私にとって大切な存在であることに変わりはありません。
母が頼ってくれることで、私も「役に立てるんだ」と感じられる瞬間があります。衰えゆく母を見るのはやはりつらいものの、だからこそ今の母を受けとめながら寄り添っていきたいと思います。
まとめ
こうして日々を過ごしていると、自然と自分自身の時間の流れも意識するようになりました。昔を懐かしむ気持ちと、今の母と向き合いながら少しでも力になりたいという思い。その両方を抱えつつも、母と過ごせる時間を大切に重ねていきたいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田辺明日香/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
★関連記事:「まさか紙の地図!?」スマホ世代の私が実家で見た両親の意外な習慣が衝撃的!【体験談】








