義父との同居は悪夢でしかない
さらに、「学歴の低い近所の人とは付き合うな」とまで言われました。もともと足の踏み場もないほど散らかった家なのに、「お前が来てから汚れた」と責められることもあります。実際には私は一部屋しか使っていませんし、本棚は少し触れると崩れそうなほどで、そこかしこにほこりが積もっていて驚きました。
床には新聞紙が敷き詰められ、歩く場所さえ満足にありません。トイレには女性のイラストがいくつも貼られ、「お前にもこんな体になってほしい」といったセクハラまがいの発言をされることもあります。同居してから、このような出来事が次々と起こっています。
まとめ
母を失ったばかりの悲しみに加え、義父の言動にどう向き合えばいいのか戸惑う日々です。医療ケアが必要な子どもを抱え、すぐに新しい生活へ踏み出せないまま、今はこの現実を受け止めるしかありません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:前田尚子/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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