
ボツリヌス咬筋治療は、自費診療なのでお安くはなく金額も歯科によってまちまち。
このまま受けようかどうしようかちょっとだけ迷いました。が、もともとやってみたいと思っていたこともあって好奇心が勝ち、結局受けることに。
注射の際は頬になぜかアイブロウペンシルで線を描かれ、進撃の巨人みたいな顔(?)に。
そして先生が私の左右の頬にプスリプスリと注射を始めました。想像していたとおり、特に痛いわけではなかったのですが、注射している間、助手の女性が巨人顔の私の頬をトントンとずっとたたき続けているのがちょっとおもしろかったです。
ボツリヌス菌をうまいこと行き渡らせるための処置だったのか……? 謎です。
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初めての経験は戸惑うことが多いもの。ボツリヌス咬筋治療(ボトックス注射)治療中に、謎に頬をトントンされた経験をおもしろがれるところが、和田さんのステキな感性ですよね。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
【川田先生からのアドバイス】
治療中に頬をトントンとたたく行為は、医療的な根拠は明確ではありませんが、患者の緊張を和らげたり、注射部位の血流を促進したりする目的でおこなわれることがあります。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








