

最近すぐむせるし、なんだか飲み込む力が弱くなってきたな〜とはうすうす感じていたのですが……。
今回、薬が喉の奥に引っかかってしまって、めちゃめちゃ焦りました。
喉が乾燥していたのもあるとは思うのですが、薬が飲みにくいとか喉に引っかかるとかって、もっと年を取ったときに起きるような気がしてたので地味にショックで。
ネットで調べてみたら、喉の奥や食道に薬が引っかかったままだと、そこで薬が溶けて潰瘍ができてしまうこともあるそうです。
私がそのとき飲んだ薬が花粉症の薬で1日1回1錠飲むだけってやつだったのですが、1日分の効能がぎゅっと詰まった薬だと思うとなんだか効き目が強そうな気もするし、喉や食道で溶けちゃうのは怖すぎる~!
もう薬が引っかかっちゃった後だったけど、それでも喉を潤したほうが良いかなと思い、とにかく水をがぶ飲みして就寝。
翌朝起きたら喉の違和感は消えていて、なんとか薬が流れていったようでひと安心なのでした。
飲む前に「飲む」のが大事
そうそう、喉に薬が引っかからないようにするには、薬を飲む前に水を飲んで喉の滑りを良くしておくと良いらしいです。
「そんなことで良いのか!」って感じだけど、ちょっとした工夫が大事なのかもですね。年齢を重ねて今までならあり得ない出来事が起きるけど、なんとか対処していきたいです~。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。








