がん検診のときは必ずエコー検査を!

子宮体がんは不正出血があってもホルモンバランスの乱れとされ、見逃されるケースもあるそうです。そのため、健康診断が早期発見のカギになります。
「自治体や企業の婦人科のがん検診は子宮頸がんが中心で、今のところ子宮体がんはオプション検査となることが多いようです。しかし、発症リスクが高い40代後半以降なら、年に1回はエコー検査を受けてほしいですね」(駒形先生)
子宮体がんも、他のがんと同様、発見が早ければ早いほど完治の可能性は高くなるとされています。オプションとなると二の足を踏みがちですが、積極的に受けたいものです。
まとめ
閉経前でも生理不順が長く続いていたり、乳がんの経験があったりすると子宮体がんのリスクが高まるそうです。更年期や閉経後の不正出血は軽く捉えず、婦人科を受診してみましょう。
取材・文/mido
ライター歴25年以上。35歳で第1子、38歳で第2子出産。最近、たるみが加速して二重顎が悪化。身長153㎝なのにLサイズの服が少しきつくなってきて……人生最後のダイエットを計画中。
イラスト/きびのあやとら
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