お風呂タイムも利用して血流改善に励む

減塩に意識した料理を食べ始め、毎日足踏器で足裏をもみほぐすようにしてから、夕方に「あ~、ふくらはぎが重だるい。早くお風呂に入りたい」と思うことが徐々に減ってきました。入浴が家族の最後になっても、「疲れているのになんで私が一番最後? 」とイライラすることもありません。むしろ、もう自分のあとに入る人が誰もいないことを利用して、入浴時も血流改善・むくみの改善を目指すことにしました。
目標は、38~40度の湯船に15分ほど浸かることです。お湯の中で足をブラブラさせたり、ふくらはぎを指で押してマッサージしたりしながら15分間ゆっくりとお湯に入っています。すると、お風呂上がりには体がポカポカになっているので、お風呂に入る前よりも入った後のほうが血の巡りが良くなっているような気がします。また、体がポカポカしている状態で寝床に入ると、朝の目覚めがとても気持ち良いことにも驚きました。
まとめ
もともと私は太り気味で運動嫌いのためか、ふくらはぎに限らず、むくみが多いと感じていました。中でも一番つらかったふくらはぎのむくみが、いろいろ試したおかげで改善して本当によかったです。
今は減塩タイプの食品もたくさん売っているので、そういった物を利用したり作り置きしたりして、あまり負担にならないように工夫しながら減塩生活を続けていきたいです。足踏器も最初はタオルがないと痛みがつらかったほどなのに、一度習慣化するとしないと気持ちが悪くなるのは驚きでした。夕方、足の重だるさがなくなったことで、イライラが減って気持ちに余裕ができたこともうれしかったです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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