



警察署からの電話を、ドキドキしながらも無言で夫に受話器を渡しました。
お相手が意識不明の重体……でありませんように!
夫の過失の割合が、少しでも減らないものか……と祈るような気持ちで、夫と警察署のやりとりを静かに聞いていました。
夫のトーンが低めで、不穏な空気を感じました……。
夫は、電話を切った後、ゆっくりと状況を説明してくれました。
まず、お相手の女性は小指を骨折したということ。
小指の骨折程度で済んだので正直、ホッとしました。
とはいえ、骨が折れるほどの衝撃だったと言えます。
お相手への連絡は慎重にお願いしますとも言われたらしい。
事故のショックで、相手と話したくないという方もいるから……とのこと。
もうなんだか、夫の過失が重いと判断されているように感じました。
やっぱり夫の信号無視なのか? 限りなく黒なのか……?
あぁ、何とかならないかなぁ(泣)。
ただ、事故現場の交差点には防犯カメラが設置してあったので、夫は警察に映像確認をお願いすることにしました。
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事故のお相手は、小指の骨折程度で済んだとのこと。もちろん、骨が折れるほどの衝撃は大変なことですが、それ以上の大きなけがでなかったのは何よりで、フワリーさんがホッとするのも無理はないですね。
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