治療を繰り返す日々

また歯科大学病院に通うことになってから3年ほどたって、2回目の治療が終わりました。そして今度は、最初に行った近所にある歯医者ではなく、違う病院に通うことにしました。今通っている歯医者でも相変わらず、治療→終了→定期健診で状態が悪い→再び治療というサイクルを繰り返しています。
現在、歯周病で抜歯したのは12本です。保険適用の治療なので、抜歯した部分には人工歯のブリッジや部分入れ歯をつけています。インプラントをする方法もありますが、保険適用外なので、1本何十万円もします。高額だということもあり、なかなかインプラントをしようとは思えずにいます。
まとめ
歯周病は、自覚症状が少なく進行し、別名「サイレントキラー」と言われるだけあって怖い病気です。私は虫歯になりにくい体質で、歯医者に行く機会が少なかったので、それが災いしました。気が付いたら重度の歯周病になっていたのです。
こんなことになるのであれば、前から歯科で定期検診を受ければよかったと後悔しています。今の私にできることは、歯医者にしっかり通うこと。そして、自宅での歯磨きを丁寧にすることだと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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