2児の母のイルカさんによる、舞台女優さんの体験談を描いたマンガ。新米女優のミサキは、先輩女優のマイからの嫌がらせでカボチャ役を演じることに。セリフのない役でも懸命に演じるミサキは、舞台を見にきたダイキを惹きつけます。その後、ダイキからの告白で付き合うことになった2人。しかし、突然ダイキが行方不明になり、ようやく連絡が取れると彼が既婚者であることを告げられます。ダイキの奥さんと話し合いの場には双方の母親もいて、アウェー状態のミサキ。頭の中が整理できない状態でしたが、心からざんげします。
彼は浮気常習犯だった!?
ミサキが謝罪すると、ダイキの奥さんの母親がミサキの胸ぐらをつかみました。そんな状況でも何も言わないダイキに、元々愛なんてなかったと悟るミサキ。自分で自分を守るため「殴りたいなら殴って」と応戦すると、今度は奥さんが声をあげて泣きだしてしまいます。
ミサキはこの状況を、「どう思っているのか」ダイキに話を振りますが……。












