再構築を決めたものの消えない不信感
私は夫とのコミュニケーション不足を反省し悩み続けた末、再構築を選びました。しかし、夫を以前のように信じることはもうできないかもしれません。ただ、家族のために、子どもたちのために、表面的にはこれまでと変わらない生活を続けています。それでも、心の奥底にある嫌悪感と不信感は消えません。
どんなに夫が誠実なふりをしても、私の中には「また計画的に裏切るのではないか」という疑念が常に残るのです。この気持ちは、果たしていつか消えるのでしょうか。そう自問しながらも、前を向いて歩み続けています。
まとめ
夫の裏切りを知ったとき、私の夫への信頼は音を立てて崩れました。衝動的な過ちではなく、計画的な裏切りだったという事実が、何よりも深く心に突き刺さりました。私は再構築を決めましたが、以前のように夫を頼れる気はしません。
この先、夫を完全に許せる日は来るのか、自分でもわかりません。それでも、家族としての形を守りたくて、私は今日も家族の絆を信じ、少しずつ夫と向き合おうとしています。この経験を乗り越え、より強い関係を築けることを願っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本 玲奈/30代主婦。夫と2人の娘がいる。専業主婦として家庭を支えながら、今後の働き方を模索中。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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