知覚過敏の悪化と抜歯の決断、その後
あまりの痛みに、「もう抜いてしまおうか」とさえ考えました。しかし、よく調べてみると、歯を抜くことで口腔内のバランスが崩れ、かみ合わせや他の歯への負担が増すリスクがあると知り、思いとどまりました。
再び歯医者に行くと、妊娠により知覚過敏になりやすいと教えてもらい、知覚過敏用の歯磨き粉を勧められました。毎日続けて使っているうちに徐々に痛みは落ち着き、結果的に抜歯しなくても済みました。
まとめ
妊娠・出産で体調だけでなく口腔内にも変化が起こるとは想像していませんでした。その結果として検診券を使わなかったことを今でも後悔しています。産後には、突然襲ってきた歯の痛みや知覚過敏にも苦労しました。でもその経験から早めに対処する大切さ、自分自身でケアする習慣づけなど、多くを学ぶことができたと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
川田歯科医院院長。咬み合わせ認定医。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。
著者:高橋 玲奈/30代主婦。夫と2人の子どもと暮らす。産後の体調管理を見直し中。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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