
知人の職場にいるお局さんと支配人は、誰から見ても一線を越えた仲。いつでもイチャイチャしている2人。2人で客室へ消えて行くところや、支配人の膝の上にお局さんが座っているところを目撃した人もいたそうです。問題なのは、支配人が既婚者であること。しかし、2人に何か言える人もおらず、見て見ぬふりをしながら「いずれ報いを受けるのではないか」という本音を隠す日々を過ごしていたそうです。
2人が仲良くしている分にはよかったのですが、大変だったのは喧嘩をしている日です。喧嘩の理由はわかりませんが、職場が不穏な空気に包まれます。いつもは2人でコソコソしているのですが、喧嘩をしている日は一切口を利きません。手持無沙汰になるのか、寂しいのか、お局さんがいつも以上に話しかけてくるのを迷惑に感じていたそうです。周りの人たちは気付かないフリをして対応するものの、ストレスを感じていました。このように、2人の喧嘩で職場全体の空気が悪くなってしまうことが何回もあったそうです。







