
40代になった私。親の加齢を目の当たりにする日々ですが、幸いなことにまだ介護という段階ではありません。母は父と仲良く暮らしており、義母と義父は別居していますが、それぞれに穏やかな生活を送っています。そんな中、最近、母と義母それぞれと話す機会があり、その違いにハッとさせられました。
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母と義母の健康格差
母は週に数回、スポーツクラブに通っています。「今日もジム行ってきた!」とメッセージが来るたび、その活力に驚かされます。
一方、義母は「すぐ疲れちゃうから」と、ほとんど外出せず家で過ごすことが多いそう。久しぶりに会った義母は、以前よりも背中が丸まり、ネガティブな発言も増えたように感じました。私は、「同じ70歳なのに、どうしてこんなに違うのだろうか」と不思議でした。
運動が高齢者にもたらすもの
母と話していると、運動がもたらす効果をひしひしと感じます。「今運動しないと、筋肉がなくなって歩けなくなっちゃうからね」と、いつも笑顔で話す母は、姿勢も良く動きも軽やか。友人との交流も楽しんでいるようです。
運動は単に体を動かすだけでなく、心の健康にも良い影響を与えているのだと思います。母のいきいきとした姿を見ていると、体を自由に動かせることは、人生を長く楽しむための大前提だと痛感します。








