義母が運動を始めたきっかけ
そんな義母が先日、「冥土の土産に孫の顔を見に来た」と言い、「70歳で冥土の土産って言う!?」と驚きました。「いつぽっくり逝ってしまうかわからない」「最近、友人が亡くなってね」と、口を開けばそんな話ばかり。普段は家でテレビばかり見ているという義母を、思い切って散歩に誘ってみました。
最初は「疲れちゃうから」と乗り気ではなかった義母。しかし、外に出て適度に日光を浴び、孫とゆっくり歩いているうちに、気持ちの良い疲労感に包まれた様子でした。「今夜はよく眠れそう」と笑顔を見せてくれました。
まとめ
母と義母の違いを目の当たりにして、改めて運動習慣の重要性を認識した私。同じ70歳でも、日々の積み重ねでこれほどまでに差が出るのかと驚きました。それから数カ月後、なんと義母が市のポールウォーキング(両手に専用のポールを持ちながら歩くエクササイズの一種)に参加したと言うのです。月に2回の活動だそうですが、「これなら続けられそう」と話してくれました。
母と義母の姿を見ていて、自分のことを自分でできる筋肉を維持することは大切だと実感しています。私自身、運動習慣を通じて、いきいきと過ごせる日々を目指したいと感じたのでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:新谷けご/40代女性。2013年生まれの娘、2015年早生まれの息子と夫の4人暮らし。年子育児に振り回されっぱなしの毎日。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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