
若いころは運動していたこともあり、コンタクトレンズ派でしたが、最近では子どものイベントなどでたまにコンタクトレンズをするくらいです。視力が悪く、眼鏡をかけていないと何も見えない私。今ではコンタクトレンズではなく眼鏡ばかりかけるのには、理由がありました。
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コンタクトレンズから眼鏡派に
私は幼いころから視力が悪く、眼鏡をかけていました。高校生のころは部活でバスケットをしていたのでコンタクトレンズを着けるように。それからはお風呂に入るまではコンタクトレンズをして、家では眼鏡をかけていました。
そんな生活を経て、結婚して子どもを出産すると家にいることが多くなり、コンタクトレンズを着けるよりも眼鏡が多くなってきたのです。ただ、子どもが小さいうちは眼鏡を触られたり、時には曲げられてしまったりと大変な時期もありました。
コンタクトレンズと眼鏡の使い分け
次第にコンタクトレンズを買うコストや手入れの面倒さから、眼鏡でいることがほとんどになってきました。気分を変えたいときや、子どものイベントでたまにコンタクトレンズにするくらいに。ただ、40代に入ってからはコスト面や、面倒さだけでなく、眼鏡のほうが私にとってメリットがあることに気付いたのです。
ある日、メイクをしていると目の周りのくすみと、頬のシミが気になりました。化粧でカバーはするものの、目の下のクマがなかなか消えず、その日はコンタクトレンズにしようと思っていましたが、結局眼鏡をかけることに。
実年齢より若く見られがちな私ですが、それには眼鏡が欠かせないことに気付きました。目の周りのくすみやクマなど、メイクだけではなかなか消えにくいものも、眼鏡のフレームのおかげでうまく隠せるのです。








