病院へ行けたのは症状が落ち着いた3日後
それから3日間は、めまいと耳鳴りがひどくてまともな食事もできませんでした。ただ、時間がたつにつれ、起きていてもめまいが起こらない時間帯が出てきたため、その間にまとめてやるべき家事をしました。
めまいは2日くらい休むとだいぶ良くなりましたが、耳鳴りがなかなか治らず、症状が出てから3日後に病院へ行きました。脳の検査などをしましたが、特に異常は見つからず、更年期の入り口ということで薬を処方されました。負担の少ない漢方薬を28日分飲み切って、それでも症状が改善しない場合は再度診察するよう医師から告げられました。
漢方を飲み始めて2週間、疲れとともに耳鳴りがすることはありますが、めまいはだいぶ落ち着いています。私は42歳なので、更年期という言葉はまだ先だと思っていましたが、今回の診察で一気に「老化」という現実を突き付けられたような気持ちになりました。
まとめ
自分の年齢と向き合わず、知らぬうちに少しずつ無理を重ねた結果が、今回のことにつながったと思いました。自分の体と年齢を加味し、もっと自分自身をいたわりながら過ごそうと気付かせてくれた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:徳 衿唯/40代。最近夫が「サウナー」になり、誘われるのでついていったある場所で「ロウリュウ」を体験。サウナの醍醐味を体感し、「サウナー」一歩手前な専業主婦。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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