仕方ないのかと思うことも
そうした夫の姿を見ていると、正直なところ「こんなに頑張っているんだから仕方ないかな」と思ってしまうこともあります。私が代わりに家事をすべてやれば、夫にも余裕ができて、もしかしたら夜の営みも再開してくれるのかもしれません。でも、今の私にはその余力がありません。
だからといって、ずっと不満を抱えながら暮らすのもつらいところです。けれど、夫がこれだけのことをしてくれている以上、私としてはもう少し我慢を続けるしかないのかな、と思う日々です。
まとめ
こうして毎日を過ごしているうちに、いつかまた夫の気が変わることを、どこかで期待してしまっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:道野久美子/40代女性・主婦
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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