自分では気付きにくいからこそ
さらに金銭面を気にする性格もあって、私服は「職場の行き帰りにしか着ないから」と翌日も同じものを着てしまうことが多く、それが長年積み重なったせいか、衣類自体ににおいが染み付いているように感じました。こっそり洗濯で落とそうと試みたこともありましたが、時すでに遅かったのです。
この経験を通して強く感じたのは、人からの意見を素直に受け止めることの大切さです。自分では気付かないこともあるからです。そして、自分自身が意識して行動しない限り、周囲がいくら対策を講じてもあまり意味がないということにも気付かされました。
まとめ
今は夫とは別の道を歩むことになり、私自身もあのとき感じていた脇のにおいが気にならなくなりました。においが「私にうつった」というより、夫の物がある生活空間全体がにおいに染まっていたのかもしれない、と振り返っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:中村さきえ/30代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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