
学生だったころ、固定の美容院を決めずに、そのときの気分でいろいろなお店を試していた時期がありました。ある日、地元のすぐ近くにあるこぢんまりとした美容院を見つけて、ショートカットをお願いしたのですが……。
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何の音…!?
担当の美容師さんは比較的若めだったので、特に不安は感じていませんでした。ところが、仕上げのころに少しうとうとしていた私の耳に、ジージーという不思議な音が聞こえてきました。はっと目を開けて鏡をのぞくと、美容師さんはなんとバリカンを手にしていて……。
何も言えない!
襟足を整えるためらしかったのですが、そこまで短くしてほしいわけではなかったので、一瞬で体が硬直してしまいました。でも、嫌だと言いだすタイミングも逃してしまい、なんとも気まずい空気のまま「早く終わってほしい……」と祈るばかり。








