
以前、ある美容室でのカウンセリングがうまくいかず、思わぬ大失敗をしてしまったことがあります。
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「ふんわり」とは
私はもともと髪が細くてトップにボリュームが出にくいのが悩みで、「ふんわり見えるようにしてください」とお願いしたのですが、でき上がったのはまさかの“爆発ヘア”。
どうやら「しっかりパーマをかけて動きを出す」という解釈をされたようで、細い髪に強めのパーマを当てた結果、チリチリとした質感になり、まるで昭和のソバージュのようになってしまったのです。
別の美容室で修正するはめに…
あまりの衝撃に、その場では何も言えずに帰宅しましたが、自分でブローしてもまったくまとまらず、乾かすほどに広がるばかり。結局、別の美容室で修正してもらわなければならず、髪へのダメージは相当なものでした。
このとき初めて、「ふんわり」というひと言でも、人によって受け取り方やイメージがまったく違うのだと痛感しました。








