においが原因で彼と大喧嘩に
その日の夜、慣れたにおいのするタオルを鼻に当てながら寝ました。タオルは涙に濡れ、初めて「香害」という言葉が頭をよぎりました。自分の敏感な嗅覚によって、彼と初めて大喧嘩をしました。におい1つで彼との生活がこんなにもつらくなるのかと痛感しました。
まとめ
彼にとっては平然といられるにおいの空間であっても、私にとっては地獄のようなにおいで、自分の鼻が他人と比べて敏感だということを改めて感じました。それ以降、家で使うにおいのするものは私の鼻で決めることになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安田桜/30代女性・パート
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)
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