
最近、私のもとに「不用品買い取り」を名乗る営業電話が頻繁にかかってくるようになりました。最初は軽くあしらっていましたが、ある日、しつこい相手に出会い、思わず深くやりとりしてしまった体験です。
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しつこい営業電話との攻防
たまにかかってくる営業電話の中でも、「不用品買い取り」を名乗るものには、少し身構えてしまいます。多くの場合は「いらないです」とか「今忙しいので」と伝えると、あっさり引き下がってくれるのですが、先日、なかなか引かない相手に出会いました。「このあたりで今、不用品の買い取りをしていますが、いかがですか?」という内容でした。
警察の助言で一歩踏み込んだ質問を
以前、スーパーの前で警察の方が詐欺防止のチラシを配っていたときに、こうした買い取りの電話について相談したことがあります。その際、「そういうのは危ないから断ったほうがいいですよ」とアドバイスをもらっていたので、その営業電話の方にも「警察の方にも危ないと言われているので、失礼します」と伝えました。すると、「決して怪しいものではありません。海外の子どもたちの支援に……」と、話を続けようとします。
そのとき、ちょっと意地悪な気持ちもあって、「じゃあ、なぜ〇〇県(私の住んでいる県)にかけてこられるんですか? 人口の多いところにかけたほうが効率がいいのでは?」と質問してみました。
相手は「それはちょっとわかりかねます」と返答。さらに「こういう質問が来たらどうするんですか? 聞く人いないんですか?」と詰め寄ると、「電波が悪くて…」と、急に電話を切られてしまいました。








