スイミングはリハビリになる!?
けがをしたプロスポーツ選手がプールで水圧や浮力を利用したリハビリをする動画を見たことがあったので、最後に試したのはスイミングです。交通事故の後遺症のため右半身だけに力を入れる動作ができないので、あまり指に力を入れずに平泳ぎをしてみました。20分ほどでも結果はかなり良く、今まで試したどの方法よりも小指に以前のような力が戻り、朝のこわばりも和らぎました。
少しばね指[指に発症する腱鞘炎の一種。腱鞘炎になると指の付け根に痛み、腫れなどが生じる。さらに進行すると、引っ掛かりが生じ、ばね現象(ばね指)が起こる]のような症状になっていて心配だったのですが、それも落ち着いたので本当によかったです。もちろん他に試したことも継続していたので、ハッキリどれが一番よかったのかはわかりかねますが、泳いだ日はその日のうちに大きな違いを感じました。
そして思い出したんです! そういえば手指のこわばりが始まる前は、よくプールで泳いでいたことを……。いつの間にか仕事で忙しく、すっかり泳ぐことを忘れていました。
まとめ
手指のこわばりが始まったことで、自分の体が確実に加齢しているという事実を突きつけられました。50代以上は生活習慣病にも気を付けなければならない年齢です。それを自覚しながら、これからも運動不足にならないように、そして気持ちで負けないようにしっかり毎日を過ごしていくつもりです。
今後また更年期の症状で悩んだら「これも一種の成長過程!」とポジティブに考えて、病気でない限りは自分でできる対応策で乗り切っていこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:45歳に突然始まった、手指のこわばり…病気かと思って調べてみたら、まさかの!【体験談】







