顔と同じスキンケア&マッサージが効果抜群!!

入浴後、顔のお手入れと同時にハンドケアも取り入れることにしました。ローションと乳液を顔だけでなく手にもたっぷり付けるようにしました。さらにその上から市販のハンドクリームを塗り、YouTubeで紹介されていた方法でマッサージ。両手で約8分かけてマッサージをすると、終わった直後は驚くほど張りが出て、手が一気に若返った感じでした。時間がたつにつれて張りは消えていきますが、セルフケアを続けているうちに少しずつ張りの持続時間が長くなってきたように思います。
さらに就寝前にはホホバオイルでケア。オイル1滴を手のひらに取り、もう片方の手にやさしく塗り込むようにしたら、手が潤って朝までしっとりしていました。私は少し面倒に感じて続けられませんでしたが、手袋をして就寝するとさらに効果が高まるようです。手のケアを始めて約3カ月。さすがに20代のころのような手には戻りませんでしたが、以前の血管が浮き出てゴツゴツした状態が少しは目立たなくなってきたように感じています。
まとめ
今はこまめにハンドクリームを塗ったり、入浴後のケアのときに使い終わった顔用のシートパックを手に被せて軽くパックをしたりもしています。
ケアを徹底する前は、指はシワシワ、甲はゴツゴツ、おまけに血管が浮き出た男性のような手だったので、ネイルや指輪も似合いませんでした。でも、今はこまめに潤いを保つようにしているので、娘にも「ママ、ネイルが似合う手になってきたね」と言われました。これからもハンドケアを頑張って続けて女性らしい手を目指していきたいと思います!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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