診断後は気持ちがスッキリ! 新たな発見が

カラー診断の結果、私は基本オータムタイプだったのですが、顔立ちが割と童顔であることや今の私の雰囲気から、オータムタイプでもややスプリングタイプ寄り。さらに、小さい面積であればウインタータイプの色も取り入れてもいいという先生からのアドバイスを受けました。
「なるほど! 絶対に4つの分類にきれいに分かれるわけではないのですね」と先生に聞くと、「そうなんです。その人の顔立ちや雰囲気、年齢によっても少しずつ変わってきますよ。ですから8年ぐらいして、またカラー診断をすると良いですね。今とは違った発見があるかもしれません」とも言われました。
オータムタイプの人に似合う色はどのような色なのかを色見本のカタログを見ながら、今の自分に似合う色についてのアドバイスを聞きました。そして、自然に取り入れていた好きな色もあれば、意外に似合う新たな色や、反対に肌がくすんで見えてしまうので控えたほうが良い色もわかったので、おしゃれを楽しむ幅が広がりそうです。今後、服装だけでなくアクセサリーやヘアカラーの色選びにも役立てたいと思います。
まとめ
40代に突入して服の色選びに戸惑いを感じた私。そこで、人生初のカラー診断をすることで似合う色やアドバイスを受けたあとは、モヤモヤしていた気持ちがスッキリしました。今の自分に似合う色を知ることができたら、安心感だけでなくなんだか自信も湧いてきて、服選びの楽しさが再びよみがえってきたようでうれしかったです。
さらに、今まで知らなかった似合う色を教えてもらい、新たな発見もありました。今後は、そのアドバイスを生かしておしゃれを楽しみたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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