初めて老眼鏡を体験し購入

手芸をするときや爪切りのとき以外には、特に困ることはありませんでした。子どもの眼鏡を新調するときに、ついでに自分の近視用の眼鏡も古くなったので新調しようと思い、眼鏡屋さんで視力の検査を受けることになりました。
「最近、近くが見えにくいんですよね」とスタッフの方に話してみると、老眼の検査も受けることになりました。「まだそこまで困っていないので、老眼鏡はいいです」と一度断ったのですが、スタッフの方から安いフレームもあるので持っていたほうが絶対に良いとすすめられて作ってみることにしました。
結果、正解でした! レンズとフレームをあわせて3,000円くらいで購入できた老眼鏡ですが、手芸のときも爪切りのときも、視界がクリアになってストレスがなく作業ができることにすごく感動しました。
まとめ
年齢とともに視力も変化して、43歳でいよいよ老眼鏡が必要になってしまいました。料理や洗濯、掃除など日常生活の中ではあまり不便さを感じません。しかし、老眼鏡は手元がハッキリと見えないとできない作業には欠かせません。
老眼鏡はお年寄りが使うものというイメージがあったのですが、まだ40代なのに購入することになるとは自分でも驚いています。老眼鏡を使えば爪切りや針仕事などで指先をけがする心配が減ったので、むしろよかったです。今後も定期的に眼科や眼鏡屋で視力をチェックして、最適な老眼鏡を使っていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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