私なりの改善法はノーファンデーション
ファンデーションはクリームタイプが私の肌に一番合っていて、通常であればパウダーを最後に使用していました。しかし、パウダーを重ねると余計カサカサ感がはっきり出てしまうようになり、クリームファンデーションしか使わなくなりました。すると、朝メイクをしても夕方には汗などでファンデーションが取れたような状態になっている始末。
そこで、ファンデーションは肌に負担が大きいと美容雑誌などで読んだことがあり、ノーファンデーションにすれば少しは乾燥肌も改善するのではないかと考え、それならいっそのことファンデーションをやめてしまおうと思いました。つまり、美容液などをプラスするケアではなく、マイナスするケアをしてみようと思ったのです。
その代わり、アイメイクは今までより濃いめにしてメイク感を出すようにし、ノーファンデーションでは紫外線の影響を受けやすいと思い、外出するときだけ日焼け止めクリームを使用しました。もともと私は家にいるときもファンデーションをしっかりつけていたので、ファンデーションをつけていない自分に違和感があり、人前に出ることにも抵抗がありましたが、それもだんだん慣れて精神的にもラクになりました。
ノーファンデーションで1カ月ほど過ごしてみると、乾燥肌に改善が見られたのです。今では、長年改善されなかった乾燥肌もしっとり肌に。今でもできるだけノーファンデーションを実行しています。そして、しっかりメイクをしたいときだけファンデーションを使用していますが、ノリもとても良く、以前のように悩むことはなくなりました。
まとめ
長年にわたる乾燥肌の悩みをなんとかしたいことからダメ元でおこなったノーファンデーションでしたが、それが私の場合は救世主となりました。長年の乾燥肌が改善したので、ファンデーションによる負担が私の肌には大きかったのではないかと思っています。
今考えると、社会人になってからは寝るとき以外ほとんどファンデーションをつけている生活が長かったので、今はノーファンデーションで肌もゆっくり休憩しているのかな?と思っています。ノーファンデーションの代わりにアイメイクは濃いめにしていましたが、最近はアイメイクもできるだけ薄くして、目の付近の肌への負担も減らすようにしています。こんなふうに思えるのも素肌に自信が持てるようになったからかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「顔がカッサカサ…」乾燥が気になる年齢肌…私が出合った強い味方とは【体験談】







