こまめな保湿とかかと用の靴下で改善傾向

1週間たってもかかとが痛かったので、すぐさま角質を削るのをやめてこまめな保湿を徹底しました。気付いたらかかとにクリームを塗り、常に靴下を履いて生活していました。
しかし、就寝時は靴下を履いて寝ても、すぐに無意識で脱いでしまうのが気になり、かかと用の靴下を購入。これはかかと周辺だけを覆う靴下で、かかとの部分が特に厚みがあり保湿してくれるというものです。
日中はかかと用の靴下の上から普通の靴下を履き、就寝時はかかと用の靴下のみを着用。就寝中、たまに無意識に脱いでいることはありましたが、ほぼ履いた状態で朝まで過ごせる日のほうが多いです。3週間、継続した結果、すっかりかかとのひび割れは治まり、すべすべとまではいきませんが、かかとが白く粉をふくことはなくなりました。
まとめ
私の硬いかかとができ上がった原因は、加齢と保湿ケアの怠りだと思いました。若いころは、肌のターンオーバー(皮膚が生まれ変わるサイクル)が早かったので、保湿せずとも柔らかい皮膚を保つことができたような気がします。
しかし、年齢とともにターンオーバーが滞ることにより角質が厚くなり、ひび割れが起き、痛みにも鈍くなるという負の連鎖が起きてしまったのだと思いました。特に乾燥する季節の肌の保湿は、気になる部分だけでなく、かかとも含め体全体にケアを心がけたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:かかとの角質が気になる!フットピーリングをしてみた結果【体験談】







