

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
私は緑内障を患っており、進行のスピードを遅くするために幼いころから治療と検査を受けています。3カ月に1度のペースで検査を受けているのですが、このときの検査では、左目の視野検査の結果が過去イチ悪かったのです!
医師がどうも悩ましげな顔をしていたので、私もだんだんと不安に……。
そのときはちょうど夏だったので、夏バテのせいで検査の結果がいつもより悪かったとアピールしてみるも医師には響かず。他にもいろいろ言い訳をしてみましたが、「この人、必死に言い訳してる」と言わんばかりの目で見られただけでした(笑)。
医師は冷静に「次回もう一度視野検査をしましょう。それで結果が悪ければ手術を検討しましょう」と発言。
私は生後8カ月のときに初めて緑内障の手術を受けました。その後も何度か手術を受けたのですが、最後に手術を受けたのは19歳のときでした。
もし手術になったら久しぶりなので、心身ともに万全の状態で臨みたいと思いました。
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へそさんは検査結果が悪かったのはコンディションのせいにしたかったそう。今日じゃなければもっといい結果が出せる、というときってありますよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。








