コミュニケーションにもマンガが大活躍!
さらにマンガは私と周囲の人とのコミュニケーションツールとしても活躍中。40代でマンガ好きなんて引かれるかなと思いつつ、周りのママ友に「私、マンガにハマっているの」と告白したところ、意外とみんなも読んでいることが判明。いまどきはネットでも読めるから家事の合間にくつろぐのにもちょうど良いのだそうです。ママ友と昔読んだマンガやおすすめマンガの話をしたり、一緒に古本屋に行ったりして楽しんでいます。
また、娘とはマンガの感想を日々言い合うことのできる仲に。小学生の娘の感想はかわいくていつも胸が温かくなります。
ちなみに夫も私たちのお付き合いでマンガを借りることも。そういうときは娘4冊、私4冊、夫2冊くらいの割合で借りています。「妻の趣味に付き合ってくれるなんて、本当に良い夫だなぁ」と実生活でもちょっとときめき復活……かもしれません。
まとめ
マンガを読んでときめくことが外見的なアンチエイジングになっているかどうかは自分ではなんとも言えません。ただ、気持ち的には確実に若返っています。例えば、ママ友のおすすめで読んだ「この音とまれ!」と「君に届け」(ともに集英社)は、高校生たちの熱い青春が描かれていて、40代の私も純粋な気持ちになれました。
マンガの主人公は基本的にポジティブ。自ら行動を起こして世界を切り開いていきます。そんな主人公たちと一緒にドキドキ、ワクワク、ハラハラする中で、自分も年齢や環境のせいにしていろいろ諦めてはいけないなと改めて思いました。何事も今さらなんて思わずに努力して自分の理想に近づいていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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