思い切って病院へ

退院してからもおしりの痛みは続き、まともに座れず、出生届を出しに車に乗ったら振動で冷や汗をかいたことを覚えています。
それからはまた育児の忙しさに自分の時間も取れず、市販薬でなんとか乗り切ろうと日々を過ごしていました。ところがある日、とうとう便器が真っ赤に……。
びっくりして、もう限界を感じ外科胃腸科の病院へ行きました。そこで手術ができる肛門外科を紹介され、その病院へかかることに。
手術しないといけないレベルということで、夫に相談。すると、まさかの夫も痔持ちだったらしく、「痛みはわかるから手術すれば?」と言ってくれたのです。
まとめ
4人の子育てで忙しい毎日ですが、おしりの痛みには耐えられませんでした。入院中、夫や母の助けもあり、無事手術も終わりました。今ではあの痛みがうそのようです。手術をしたことでおなかの調子もよくなり、体重も落ちました。恥ずかしさもありましたが、それよりも痛みから解放されて本当によかったと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
イラスト/村澤綾香
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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