母がズバリ断言!変化を受け入れるとき…
その後、近所のスーパーや子育て支援センターに行くときは、手持ちの洋服で何とかやり繰りしていました。しかし問題は、超ゆるいご近所スタイルというわけにはいかない、帰省や友人に会うときです。
何を着たらいいのか迷い、お出かけ前にクローゼットの前でぼうぜんとすることも多々ありました。私は困り果て、実母に体型が変わって服装に悩んでいることを相談。すると「私も出産してから太ったよ~。あんたの年齢なら、出産前の体型にはもう戻らないかもしれないし、さっさと服を買い替えたほうがいいよ」と、ズバリ断言されてしまったのです。
「そうか、これは服装を変えるしかないか……」私は落胆しつつ、サイズアウトしてしまった洋服を処分し、今後はこれまで好んでいたキレイめファッションからカジュアル路線にシフトすることを決断。ネットでいくつかのカジュアルブランドをチェックし、体型に合った手入れのしやすいアウターやトップス、パンツをいくつか新調しました。
それからは、ゆるいカジュアルルックやキレイめのカジュアルアイテムを取り入れるなど、育児をしながら無理なくおしゃれを楽しんでいます。その結果、ファッション迷子になることも少なくなりました。
まとめ
出産や育児によって私の体型は以前よりたくましくなってしまいましたが、「抱っこ筋」は私の勲章です。出産前の洋服を着るために、本格的なダイエットをするという選択肢もあったかもしれません。しかし、生後4カ月の子どもを育てながら取り組む気にはなれませんでした。
以前着用していたようなキレイめアイテムに憧れることもありますが、それは娘がもう少し大きくなってからのお楽しみにしようと思っています。ライフスタイルの変化によってファッションもアップデートしていかなければいけないと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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