
ある日、子どもが高熱を出し、私は仕事を早退して病院に連れて行きました。そんなときに体験した夫婦トラブル談です。
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信じられない夫のひと言
子どもの診察を終えて帰宅した後は、看病に追われながら、洗濯や夕食の準備などもこなさなくてはならず、心身ともに疲れ切っていました。
そんな中、夫はテレビを見ながら、「俺の夕飯は?」とだけひと言。体調がすぐれない子どもが目の前にいるにもかかわらず、自分の食事の心配だけを口にしたその姿に、私は心のどこかがスッと冷えていくのを感じました。
わかり合いたいと努力してきたけれど
もともと夫は、家事や育児に積極的なタイプではありませんでした。それでも何度も話し合いを重ね、わかり合おうと努力してきたつもりです。
しかし、この出来事をきっかけに「もう何を言っても伝わらないのかもしれない」と感じるようになりました。








