
通信会社の契約社員として働いていたときのことです。私は当時、関東地方にある家電量販店の携帯電話コーナーに出向していました。
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明らかに見下した態度の女性
そこには他社から派遣されているスタッフも複数おり、その中のAさんという年上の女性スタッフが、明らかに私を見下しているような態度を取ってきました。
何かにつけて嫌みを言ってきたり、業務のささいなことでわざとトラブルを仕掛けてくるようなこともありました。最初は我慢していたのですが、ある日、ついに堪忍袋の緒が切れてしまったのです。
すべてぶちまけた!
「年上だからって、私のことを見下してるんですか? それに、他社の通信キャリアのスタッフに対して文句を言うなんて、どういう神経してるんですか? 年上だからって見下されるのは納得できません。それに、他社のスタッフに対しても配慮が必要だと思います。私は通信会社の社員として責任を持って働いています。お互い立場は違いますが、尊重し合って仕事をしたいです。本当に私に言いたいことがあるなら、年齢を理由に上からものを言うのはやめてください。私も一人の社会人として、きちんと向き合って話を聞きますから」
見かけだけで判断しないで
思い返せば、私は昔から「おとなしく見える」と言われることが多く、それが原因で、初対面から上から目線で接してくる人にも何度も出会ってきました。けれど、人は見かけだけで判断できるものではないと思っています。
まとめ
静かにしているからといって、何を言ってもいいわけではない。この一件で、その思いを強くしました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:泉あゆみ/40代女性・会社員
イラスト/さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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