覚悟はできたけれど
とはいえ、トイレに行くのも面倒な状況で大変なのが生理です。私は元々経血量が非常に多く、昼に夜用のナプキンを使っても数時間で交換しないといけませんでした。今でもほぼ28日周期で毎月生理が来るので、この生理時のトイレが大変な状況は、もうしばらく続きそうです。
生理周期は乱れていないものの、最近はイライラして怒りっぽくなったりすることが増えました。ついに私にも更年期が来たのかもしれません。
私は40歳のときに乳がんで右乳房の摘出手術を受けているため、医師からはがん細胞を増殖させるおそれのある、更年期の症状を緩和してくれるような女性ホルモンの投与はできないと言われています。
更年期をあまり深刻に捉えていなかったのですが、我慢するしかないことはショックでした。しかし、仕方がないので、今は諦めています。ストレスもよくないと思うので、あまり深く思い悩まないようにしています。
まとめ
私は脳出血を起こした直後に体調不良や更年期のような症状が出てきました。体が少し不自由な状況だったため、運が悪かったとは思いますが、リハビリ中で理学療法士のアドバイスを受けることができたので、ひどい肩の痛みも一番つらい時期は耐えられたと思います。更年期や体調不良に対してあまり深刻になり過ぎずに良くなっていくのを気楽に待ちたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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