
若いころから色素沈着があったくるぶし付近。ずっと変わらないと思って放置していましたが、ある日ふと、「あれ? くるぶしって、こんなに主張してたっけ?」と気付いてしまったのです。
★関連記事:「保湿してたのに…」かかとがひび割れ出血!痛みで歩けない40代を救ったケアとは
気にはなっていたけれど…
子どものころから肌が青白くて、どちらかというと皮膚はデリケートなほうでした。そんな自分のくるぶしの辺りには、10代のころから色素沈着が。人に見せる場所でもないし、痛みもかゆみもない。少々目立ってはいたけれど、「まぁ、そんなものか」とそのままにしていました。
美容への関心が薄かったこともあって、何もケアらしいケアはしてこなかったのです。20代、30代と年齢を重ね、多少気にすることはあっても、「どうにかしよう」とまでは思わず。しかし、後悔することになるとは、このときは思ってもいませんでした。
40代で迎えた、くるぶしの変化
40代に入ったころから、なんだかくるぶしの様子が変わってきました。色素沈着が濃くなったように感じるだけではなく、触ってみると皮膚が明らかに硬く、そして分厚くなっているように感じます。まるで、くるぶしが2つ並んでいるかのような錯覚すら覚えました。
その時点でも、まだ痛みはありませんでした。けれども、皮膚の乾燥がひどくなり、ある日ついにヒビ割れができてしまったのです。「これはさすがに放っておけないかも」と、ようやく行動に移すことにしました。
夫に話してみたところ、彼が愛用していたフットケアグッズを教えてくれました。かかとの角質取りに使っていた、ヘアブラシのような形のヤスリ。彼のかかとは見事につるつるだったし、「これ、いいじゃん」と思って、私も使わせてもらうことにしたのです。








