
「肌の老化原因の7割は紫外線です。日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直しましょう」なんてことをテレビやSNSなどで専門家が言っているのを聞いて、「いやいや、メイクの上から日焼け止めなんて、簡単に塗れないじゃん」とモヤモヤしていた私。このモヤモヤを解決する方法はないかと考えていたところ、つい最近やっと理想の解決策に出合えました。
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顔の日焼け止めは簡単に塗り直せない
「日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直しましょう」という専門家の言葉を聞いても、実生活でメイクの上から日焼け止めを重ね塗りすることは簡単ではありません。そんなことをしたらファンデーションはよれるし、チークやハイライトは日焼け止めとごちゃ混ぜになって、何だかよくわからない残念な顔の一丁上がりです。
かといって、2〜3時間おきに一度ベースメイクを落として日焼け止めを塗って、また下地を塗って、またファンデーションを塗って……これも面倒すぎて私には無理だと感じていました。
塗り直せないなら別の方法を
顔の日焼け止めの塗り直しは無理と思った私は、別の方法で紫外線を長時間カットしようと考えました。まずメイクをするときには紫外線カット効果の高い日焼け止めを顔と首にしっかりと塗り、その後のメイクはメイクキープミストを使って崩れにくく仕上げました。
また、外出時は帽子をかぶったり、日傘をさしたり、なるべく日陰に入るようにしていました。私の日常は「日焼け止めの塗り直しをせずとも、白肌を守り抜くのだ!」と強い心持ちで紫外線と闘っている気分でした。








