自転車でトイレに急ぐ私
経血が漏れないように、サドルにおしりを押しつけながらゆっくりと、でもできるだけ急いで自転車をこぐ私。まるでアスリートのように、真剣に自転車を走らせ、家路を急ぎました。
道の途中にある家電量販店などでトイレを借りようか……とも思いましたが、サドルから降りた途端に悲惨なことになるのが目に見えていたため、我慢してとにかく自転車をこぎ続けます。
スピードの出し過ぎには気を付けていたものの、30分かかる道のりを、結果的に15分ほどで到着しました。幸い、家に着くまで知り合いにも会わず、なんとか事なきを得ました。
まとめ
家に帰ってしばらくすると、夫と子どもたちがいちごを持って帰って来て心配してくれました。結局、私が摘み取ったいちごはたったの1個だけ。こんなことなら、最初からナプキンをしていればよかった……と思ったものの、後悔先に立たずです。これからは、外出先にトイレがあるか必ず確認しなければと痛感した出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大野肉美/40代女性。2015年、2019年生まれの女の子のアラフォー母。育児の傍ら在宅ワークをおこなう。趣味はK-POPや音楽活動。日常生活のクスっと笑えるエピソードを読んだり聞いたりするのが大好き。モットーは「一日一笑」。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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