薬で対応してみて
病院では、母が言っていた通り、「ガスがたまってしまい、おなかが張る」と言われ、張り止めの薬を処方してもらいました。張りがきついときに飲んでくださいと言われ、今は張りがきつく、おなかが痛むときに飲んでいる状態です。
「もしかしたら病気かも」と、不安になって病院を受診しましたが、まだ更年期で済んでよかったかなと思います。
まとめ
今は薬以外に、ガスがたまりにくい食べ物と言われた納豆や魚類を意識して食べたり、不意のおならは相手にも失礼だと思っているので、家では家族に、ガスがたまりやすい状態だと話し、おならが出てしまいそうなときはトイレでおならをしたりと、自分なりに気を付けておなかの張りと付き合っていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:さとう みく /40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
★関連記事:おなかの痛みは排卵痛じゃない?内科、婦人科、救急を受診して判明したのは意外な病気【体験マンガ】








