膝の痛みがなくなり、体脂肪率にも変化が
ふと気付いたら、あれほど痛かった膝の痛みがすっかりなくなっていた私。試しに湿布をせずに過ごしてみましたが特に変化はなく、次にサポーターを外して生活してみましたが痛みは起こりませんでした。もしかしたら、教えていただいた体操を続けたおかげで、自分の体重を支えられるだけの筋力がついたのかなと思っています。それでも、また痛くなったら嫌だなという思いがあって、その後も1週間ほどは体操を続けていました。立つだけダイエットを始めてから2カ月ほどたち、久しぶりに体組成計に乗ってみることにしました。膝を痛める前は、数日に1回は乗っていたのですが、膝を痛めてしまってからは足を上げたりするのもつらかったり、足元がおぼつかないこともあったりしたため、一時的にしまっていたのです。
立つだけダイエットを始める前は体脂肪率が40%を超えており、2週間はほぼ変化がない状態だったのが最後。ドキドキしながら乗ってみると、体脂肪率は30%台前半になっていました。特に体型に変化を感じることはありませんでしたが、目に見えて数字が減ったのはとてもうれしかったです。
まとめ
両膝を痛めるというアクシデントがあり、一時はどうなるかと思いましたが、何とか痛みがなくなり本当によかったです。立つだけなんて簡単だと思っていただけに、思わぬ痛手でしたが、自分の状態を知る良いきっかけになりました。まだ「やや高い」に属する体脂肪率ですが、まだ当面は立つ時間が続きそうなので、膝の体操をこのまま続けてみようと思います。
また、理学療法士さんに勧められたように、体重の減少や体幹を鍛えることも視野に入れ、今回のように体を壊さないようにしながら少しずつ筋力を蓄えていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:小沢ゆう/40代女性。長野県在住。低体温&極度冷え症脱出めざして、温活に夢中。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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