よろよろと消化器内科を受診
先日人間ドックで言われていたのに病院に行かなかったことを後悔しつつ、翌朝痛みを押して消化器内科を受診しました。診断の結果は「胃腸炎」。医師によると「嘔吐下痢があっても、原因がわかっている場合は胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)、大腸カメラは不要」とのことでした。大腸ポリープなどの大きな疾患ではなかったようでまずほっとしました。
そして今後は辛い物を控え、家族とは別の味付けにすること、食べ過ぎや飲み過ぎに気を付けること、もったいないからと言って全部食べてしまわないこと、などとアドバイスをいただきました。耳の痛い話です。そして胃腸の薬を複数もらって帰宅したのでした。
まとめ
のたうち回るような腹痛をきっかけに、気になりつつ後回しにしていた消化器内科を受診することに。思えばここ最近家族で食べ放題に行っても、私だけおなかを下していました。40代では大丈夫だったのに、中高生になった子どもと一緒になって食べていてはおなかを壊してしまうのです。それだけ消化器官も年を取ったということなのでしょうか。この経験から、50代はほどほどに、無理をせずにおいしいものを食べるようにしよう、と決意したのでした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/里村仁志先生(里村クリニック院長)
消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
著者:フジイノゾミ/小学生と中学生の子どもを育てる主婦。日々成長する子どもたちと反比例して、年々体力の衰えを実感している。40代半ばからの体の不調に向き合いながら、これから迎える50代を模索中。
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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