
夏場に猛威をふるう「おむつ臭」。消臭グッズも太刀打ちできない強烈なにおいに、子育て中のママたちは日々苦戦中! 今回はリアルな体験談を通して、その恐るべき破壊力と対策の工夫を紹介します。
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夏場のおむつ臭がヤバイ!
息子のおむつ替えをした、うんちの使用済みおむつがゴミ収集日までに熟成してしまい、重ねて袋に入れたものの、専用ゴミ箱を使用してもにおいが漂ってしまいました……。特に夏場はどうしてもにおってしまうので、1日中消臭スプレーをしたり、消臭剤を置いたりして何とかしのいでいました。(熊田うさ子/40代女性・会社員)
忘れっぽくて…
ここ数日、「車の中がなんだか臭くなってきたな」と思っていたところ、燃えるゴミを出しに行く日に先週捨てたはずのゴミがまだ車に積んであることに気付きました。中には子どもの使用済みおむつもあり、まさに原因はこれでした。いくらマミーブレイン(出産後の母親が経験することがある、記憶力や集中力、思考力の低下を指す言葉)で忘れっぽいとはいえ、車にゴミを積んだ後、ゴミ捨て場には寄らずに買い物に行って、そのまま帰ってきてしまうとは……。
買い物をするときは買い忘れがないように、スマホにメモをしてから出るように習慣付けてはいますが、ゴミ捨てに関しても出し忘れない工夫が今後必要そうです。(五十嵐藍/30代女性・会社員)








