年齢とともに変わる体と向き合う
振り返ってみると、年齢を重ねるにつれて、若いころなら無理してもなんとかなっていたことが、少しの無理でもすぐに体に表れるようになったと実感します。頭では「まだ大丈夫」と思っていても、体は正直で、年齢とともに悲鳴を上げるようになってしまいました。
正直、少し寂しさも感じますが、家族のためにも自分のためにも、無理をしすぎず、うまくバランスを取りながらやっていくことが大切だなと、しみじみ感じています。今は、自分の体と向き合いながら、家族と過ごせる日々を大切にしたいと思っています。
まとめ
坐骨神経痛になったことで、無理を重ねてきた体が限界を教えてくれました。これからは自分をいたわりながら、家族との時間を大切に過ごしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:加藤愛子/30代女性・主婦
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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