
ワクチン接種を受けて間もなくのこと、予期せぬ陽性が判明。そこから始まったのは、私にとって長く続く“感染と後遺症”の闘いでした。幼い子どもを抱え、味覚を失い、止まらない抜け毛に悩んだ記録をお伝えします。
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接種当夜に40度超の高熱と初陽性判明
2021年に、私は一度だけ新型コロナワクチンを接種しました。すると、その日の夜に高熱が出てしまい、まるで新型コロナに感染したかのような症状が表れました。実際に検査を受けてみると陽性反応が出ました。
まだ小さな子どもたちがいる中、私だけが自宅の別室で過ごすことに。幸い、家族にうつすことはありませんでしたが、その後、恐ろしいほどの抜け毛と、しばらく味覚が戻らないという体験をしました。
「こんなことならワクチンを打たなければよかった」と後悔する気持ちも湧きましたが、しばらくしてまたどこからか感染してしまいました。
全身痛・高熱・咳…度重なる再感染
そのときは全身のひどい痛みと高熱、喉の痛み、止まらないせきに苦しみ、本当につらい日々でした。「どうしてこんなに何度も感染してしまうのだろう」と気がめいっていた矢先、今度は夫が感染し、私もまた感染。検査で二本線の陽性反応が出るたびに、心が沈む思いでした。








