私なりの向き合い方は
私なりにいろいろと考えて、こちらから「ごめんなさい」と歩み寄ってみたこともありました。でも、そうすると逆に調子に乗ってしまう気がして、結局は放っておくのが一番だと感じるようになりました。
「もういないものだ」と思って夫を放っておくと、私自身も気がラクです。気にしすぎると自分もストレスがたまってしまい、それが子どもにも伝わってしまう気がするので、今はひたすら放置しています。
まとめ
長い沈黙の中でも、子どもとの時間を大切にし、自分の気持ちを守ることが私にとっての支えでした。私は子どもと楽しく過ごすことを大事にしていれば、そのうち夫も寂しくなって、また口をきいてくれる気がしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山口ゆり/20代女性・主婦
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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