通勤電車で気付いたバッグの異臭
ある日、出勤途中の電車内で、自分の周囲に何とも言えない嫌なにおいが漂っていることに気が付きました。周りを気にしながらも、自分には関係ないと思い込んでいました。
ところが、会社に着いてバッグを開けた瞬間、そのにおいの正体が自分のバッグの中にあると判明したのです。原因は、先日夫がジム帰りに使った汗だくのタオルでした。私が一時的にバッグに入れて、そのまま忘れていたのです。
数日間、密閉されたバッグの中で菌が繁殖したのか、まさに“異臭騒ぎ”というレベル。周囲に気付かれないかと、顔から火が出る思いでした。慌ててトイレで処理し、バッグも除菌スプレーで応急処置をしましたが、においはしばらく取れませんでした。お気に入りのバッグだっただけに、ショックもひとしおでした。
この体験から学んだのは、「においは目に見えないけれど、影響は大きい」ということです。忙しさにかまけて、ちょっとしたことを後回しにした結果が、思わぬ恥や損失につながるのだと痛感しました。それ以来、バッグの中身は毎日チェックするようにしています。(佐倉真央/20代女性・会社員)
まとめ
身近なにおいのトラブルは、ちょっとした油断や確認不足から起こりがちです。今回の体験談を参考に、日々のチェックを怠らず、快適な生活を心がけたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト/Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)
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